車両について

運行車両のご紹介

若桜鉄道「昭和」

新しくて懐かしい鉄道の旅を

若桜鉄道「昭和号」は、鳥取県八頭町から若桜町を結ぶ、地元の人が乗りたくなる地域のための車両です。懐かしい風景を走る、笑顔と笑いが生まれる、新しくて懐かしい鉄道の旅を演出するために誕生しました。「昭和」の名前から連想される、機能性・多様性・普遍性を追求した、職人の技と最先端の考え方が調和した車両をどうぞお楽しみください。

若桜鉄道「八頭号」

紅葉と果実、八頭町の美しい秋を表現。

一年を通じていつも自然・気候・風土と調和し対比しながら視認性の高い上品で美しいロイヤルレッド(八頭レッド)としました。八頭レッドは元気さ、明るさ、楽しさ、カワイさそして…伝統的な寺社に使う赤、魔除け厄よけの色でもあります。 インテリアは「昭和号」をリデザインしたオンリーワンの車両です。木を大切に温もりを感じる木材を使用したオリジナルデザインで仕上げました。

若桜鉄道「若桜号」

上品で美しい若桜グリーンの車両

若桜谷は四季折々の美しい景観に恵まれた日本の原風景を持った沿線です。「若桜号」は、一年を通じていつも自然・気候・風土と調和し、溶け合うような、上品で美しいブリティッシュグリーン(若桜グリーン)としました。若桜グリーンは優しく、美しく、楽しく、落ち着いた上品さを持った色です。インテリアは「昭和号」と「八頭号」をリデザインしたオンリーワンの車両です。今回も木の温もりを感じる、オリジナルデザインで仕上げました。ローカル列車「若桜号」は、地方区から全国区、そして世界区になるよう沿線の人・事・物・情報を発信する、楽しい車両です。

若桜鉄道「隼ラッピング列車」

日本初 鉄道車両に大型バイクのラッピング

若桜鉄道の隼駅は大型バイク「隼」と同名であることからライダーの聖地とされ、毎年8月に開催される「隼駅まつり」には北海道から沖縄まで全国から2000台もの大型バイクが集まります。ライダー達の熱い想いに応えようと、2016年3月にメーカー・鉄道・地元の心意気がラッピング列車となりました。

若桜駅構内車両

運行車両以外にも多くの車両が若桜駅構内にございます。
見学も可能ですので、ぜひ若桜駅に遊びにお越しください。

C12 167
国鉄ヨ8000形貨車、「ヨ8627」
国鉄無蓋貨車、「無蓋車ト6」
DD167